ゴミ屋敷の不用品回収を依頼する。

ゴミ屋敷、テレビなどで見聞きする言葉です。
テレビの映像には、何で、こんな所に住めるの?という状態の室内が映し出されます。
今日食べた物のカスはもちろん、いつのモノか分からないゴミまで、うずたかく、足の踏み場もないほど広がっています。
しかし、当の本人はあまり気にしていない様子。
訪問者は異臭で鼻をつまみたくなるような、ゴミだらけの部屋で、普通にご飯を食べ、寝て、普通に会社に出かけていくのです。
意外にも、会社の同僚などは気づかないようですね。
片づけられない性癖というのか、外出時の身なりは普通なのに、部屋の中はスゴイんですといった感じ。
ゴミ屋敷の片づけを依頼するのも、よほどのことで、本人がこれではいけないと思うのでない限り、家族からの問い合わせが多いようです。
久し振りに訪れた娘の部屋の様子にビックリして、不用品回収業者に電話をかけてきたり。
本人が依頼する場合は、引越しを伴う時。
転勤や、家賃などの問題で部屋を替えるにあたり、さすがにゴミを処分しなければならない時が来た。
賃貸からの退去時は、元の綺麗な状態に戻すのが鉄則ですからね。
しかし、ご本人は片づけられない性格ですから、どうしようもなくなって、不用品回収業者に依頼してくるのです。
困ったゴミ屋敷の不用品回収を効率良く済ませるには、どうすればいいか!?
それは、やはりゴミ屋敷の不用品回収経験が豊富な業者に頼むことです。
一口に不用品回収といっても、回収してそれを売って儲けるのが専門で、片づけはゴメン、さらにゴミ屋敷なんて、何処から手を付けたらいいか分からない、という業者もいます。
まずは、情報収集をしましょう。
ゴミ屋敷はもとより、ホコリだらけの古い家屋の清掃、カビだらけの部屋、ペットの糞尿が散らばった部屋など、普通の人なら顔をしかめるような状況でも誠心誠意、依頼者の期待に応えている実績が確認できる業者だと信頼がおけます。
また、最近では、ゴミ屋敷を専門として不用品回収、部屋のクリーニングをしてくれる業者もあるようなので、確認してみましょう。